「テネレカスタム&整備記録」カテゴリの記事一覧です

ステッカープロッターマシン『シルエットカメオ3』あるのに

バイクにステッカーチューンしないのはもったいない。

先日S1000RRは完成したのでテネレもいっちょやるかと。

パリダカレプリカマシンにするにはド派手なペイントしないといけない。

今更そんなのに金掛けたくないし。

レースブランドのロゴをネットからDLして作ってみた。

今回作ったのはアルパイン、モービル1、ヤマハフランス、インテル風ロゴ、

ゴロワーズ、テネレロゴ、ミシュラン、大同チェーン、サンスターです。

すべて自作です。

テネレステッカーチューンステッカーチューン

 

singleinsideテネレ

インテル入ってるをシングル入ってるに変更。

テネレのロゴは『World Crosser』を『Desert Crosser』にカスタム。

ノーマルに比べて随分と雰囲気が変わるものです。

やっぱプロッターあると便利。

ステッカー製作を内職にしよっかなぁ(笑)

ブレーキオイルの交換

2018年04月07日

テネレは中古で1200㎞しか走ってなかったのを購入。

今でやっと走行距離6000㎞。ですが、ブレーキオイルは

一度も交換していないはず。

ということでブレーキオイルの交換にチャレンジしました。

昔車のブレーキオイルを替えた経験あるので全然問題なし。

オイルリザーバー

オイルあふれてあちこちつくと表面変色するので要注意。

ウェスで養生します。

廃油

熟成した梅酒のような色をしたオイルが出るわ出るわ。

作業後の新旧比較

新旧オイル比較

うわぁー、新品のサラダオイルと腐ったごま油くらいの差。

フロント左右、リアも同時にやりました。

パークリをガンガンにかけて余分なオイルを清掃。

もっと早くやってあげればよかった。

やっぱ2年ごとくらいでやるべきですね。

 

Tenere Dakar Edition

2017年11月09日

ダカールエンブレム2

こんなエンブレムをAliexpressで見つけたので買ってみました。

届くまで時間掛ったけど純正品っぽくみえていいですね。

ステッカーと違う高級感があります。

基本的に平面に貼るものですが、曲面に貼れないこともないです。

私はラジオペンチに布を巻いて少しずつ曲げて貼り付けました。

これで見た目はTenere Dakar Edition。

販売はこちら↓

https://ja.aliexpress.com/item/auto-car-3D-emblem-chrome-sticker-decal-badge-DAKAR-Logo-2-colors-100-metal-new-sport/32664081129.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.lMuD6T 

ダカールエンブレムtopcase

可倒式シフトペダル

ドイツのOFF THE ROADより個人輸入したテネレ用可倒式ギアペダルに

交換しました。以前に買ったままガレージに放置状態でした。

ノーマルよりも出っ張りが少なくシフトがよりしやすくなりました。

こけても可倒式なのでダメージ少なそう。

これだけで7000円ほどします。ぼったくりに近いけどいいです、コレ。

アクションカムをバイクに積載すると風切り音が凄い。

これを少しでも緩和するためにマイク部分にウィンドジャマ―(風防)を付けてみた。

ファーヘアバンド ファーヘアバンド2

メーカーからはオプションでないので百均でモフモフのヘアバンドを流用。

たった108円でなかなかよさげです。

同じ機種をお持ちの方のご参考になればと思います。

バイク映像を撮るためにソニーアクションカムFDR-X3000を購入。

さて、どこに付けるべきか。

いや、どこに付けれるのかを検討してみた。

YoutubeでバイクV-Log映像を見ると大きく分けて3パターン。

①ありきたりの前方映像 ②自撮り映像 ③車体の一部を入れた迫力感・臨場感の映像。

①はヘルメットしかない。設置場所が一番高いので俯瞰に近い映像になる。しかも体の中でもっともブレにくい場所。

②はハンドルマウントで唯一のまっ平な場所がETCの上しかない。ここで決まり。

③はリヤタイヤとスイングアームを画角にいれて撮りたいのでタンデムステップに決まり。

ということでアリババで仕入れたマウントベースをそれぞれの場所に張り付けてみた。

ヘルメット

ETC

タンデムステップ

どんな映像がとれるのか。楽しみです。

オフ系タイヤへ交換

2017年10月09日

ミシュランデザートパターンでお気に入りだったミシュランT63が廃番にになり

買い置きしておいたのですが、純正採用のメッツラーがひび割れしてきたので

久しぶりのタイヤ交換をやってみた。

タイヤ交換

もうどれくらいぶりだろうか。

昔はチューブタイヤは全部自分で交換していた

のでノウハウありの道具ありので勇んで臨んだ

ものの、フロントタイヤの作業でいきなり新品

チューブをレバーで噛んでパンク。

やってもたです。

 

余分のチューブもないので新品チューブをパッチでパンク修理してもう一度

使うことにしました。

リヤタイヤはフロントの教訓で丁寧に交換したので問題なし。

 

T63やっぱこの手のバイクはブロックタイヤが

映えますね。

一気にパリダカマシンに見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

before-after上が交換後

下が交換前

見た目がガラッと変わります。

てか、リヤトップケースは便利だけど

やっぱパリダカスタイルを

スポイルするので好きになれないな。

 

 

 

 

ダカールステッカーついでにこんなパリダカシールも貼って

雰囲気出してみました。

 

今まで使ってきた中華製XRIDEのバイクナビの充電池が逝ってしまったので

同じく中華製のKAIHOU BB5000 5インチナビに買い替えた。

 

本当は価格と性能を考えるとパナのゴリラがほしかったが防水仕様ではない、

ナビ用のケースが必要になる、装着にステーやマウントなどまた新たに付け

替えるのが大変なこと、基本バイク用ナビは大まかな道路とルートがわかれば

よい、高性能は求めない、それと自分の中では消耗品で5~6年も使えるもの

ではないということで価格の安いKAIHOUを選んだ。

 

以前使っていたRWCのXRIDEにも同じ形のものがあり、おそらくOEMされ

ていると思われる。しかもナビマウントのボルトの位置が全く同じで今まで

使っていたマウントステーにそのまま装着ができるのはありがたい。

kaihou

 

 

価格は13680円税込み

アマゾンからの購入です。

 

 

画面比較今まで使っていたXRIDE4.3インチと

KAIHOU5インチの大きさの違い。

0.7インチ大きくなるだけですから

あまり変わらないか。

画面の解像度など中華製の安物なのであまり期待していない。

 

 

マウントステー

 

XRIDEの時に使っていたマウントをそのまま流用。

ただ0.7インチおおきくなったために取り付け位置を

若干上げないといけない。新たな穴あけををして対応。

 

装着画像2

こんな感じできれいに収まる。

メーター上につけることができるのでライディング中も

視線移動がほとんどなく乗れる。非常に収まりがいい。

メーターとのすきまにラバーを入れて振動対策している。

 

 

装着画像1

正面からはこんな感じ。

ツラーテックのナビマウント必要なしです。

これはホームセンターで売っている金具を

そのまま流用できます。

 

 

ドライブメーター

ナビの性能は前機種とほとんどかわりなし。
KAIHOUにはドライブメーターというモードがあるのだがこれが意外に見やすくていい。

バイクのメーターを見るよりもみやすい。これは想定外のメリットであった。

近々ツーリング予定を入れたので後日詳しいレポートをしたいと思う。

ドイツのOFF THE ROADに発注していたリアのショックが一ヶ月以上掛かって届いた。

もっと早く送られてくるかとおもったがオーダー品だとこんなものか。

OTR

空輸されてくるのでリアショック1本でもこんな大げさな箱に入ってくる。

では早速、開封の儀。

 

 

 

 

 

TFX

 

 

 

 

 

 

 

開封1

TFXって聞いたことないブランドだが、ここのショップは

おすすめだとか。

海外には日本に入ってきていない小さなブランドは

わんさかございます。

専門ショップがすすめるんだからいいんでしょう。

 

 

開封2

 

開けると何やら箱がふたつある。

 

 

 

 

 

 

開封3

これが一体式のTFXショック。

スプリングがブラックで味気ないデザインでございます。

セッティングはロードツーリング仕様にしてもらいました。

体重と積載量などを伝えて細かくセッティングしてくれて

いるはず。

 

 

開封4同梱されていた別の箱を開けると使い古しの同じような

リアショックしかも純正と同じブランドのSACHS製一体

式のショックが入っている。

どゆこと???

これひょっとして別の注文主が参考に送ったヤツを

返品するのに間違ってうちの荷物に入れてるんとちゃう

やろか。

いや、それしか考えられへん。

 

開封6

しかも送られてきたものと比べると全長は同じだがマウント部の

幅がどうみても合わないのでテネレ用ではないなコレ。

テネレの純正は同じSACHSでもサブタンク付きなので明らか。

これの持ち主の立場になったら大変なミスをしてくれているよな。

ということでメールでこの中古ショックのことをショップに伝える

ことにした。どんな返事がくるのか・・・

以下質問内容。

Hello, 
 
Following goods ordered today have reached a home. 
 
Thank you very much. 
 
When it was opened, a used suspension was included apart from goods. 
 
What kind of thing is this? 

------------------------------------------------------------------------
回答が来た!

Dear Sir, thanks for your inquiry.
Sorry for this mistake. You can throw it away. 
It is broken.

やっぱり・・・

こっちで処分せぇって、ひどいな!


海外通販には常にリスクがつきものを証明するかのような出来事でした。

この酷暑の下での装着には若干勇気いります。熱中症になりそう。

とはいえ、愛馬がバラバラ状態でガレージに納まっているので、できるだけ早く装着する予定。

 

 

 

 

バイクに乗る時間がなく、ほとんどガレージに放置状態。
たまに洗車して町中走るぐらいなのでピッカピッカのままです。
先日、久しぶりにエンジン動かしてやろうかと思って、ガレージ
に入ったら、床面にオイル痕が・・・

作業 (4)

ガビーン!リアショックからのオイル漏れぇー。
こればっかりははずさないとどうにもこうにもいかない。
オーバーホールするか、はたまた外品を手配するか悩むところ。
なにはともあれ外して状況把握。
にわかラリーマシンなので脱着は簡単だろうと思ったら大間違い。
何から何まではずさないとリアショックまでたどりつけない。
最終的にはボルトがエキマニに当たって抜けないのでこれもはずす羽目に。
最悪の整備性に参りました。

作業 (1)

テネレがバラバラ死体のごとくなっていく。
リアショックはずすのになんでエキマニは
ずさなあかんねん。

ずーっとぼやきっぱなしでした。

 

 

 

作業 (3)

ようやく外せたリアショック。
ザックス製のオーバーホール可能なタイプ。
ロッドをみると点錆びがあちこちに発生していて
これがシールを傷めてオイルが漏れている模様。
ということはロッドもメッキ処理しないとオーバー
ホールにならない。
結構高くつきそうな気配プンプン。

 

 

 

早速、ネットで「リアショック オーバーホール」で検索掛けるとショップがいろいろ出てきます。
何社かに状況と概算見積もりをしてみたら安いところで35,000円、高いところで45,000~50,000円。
価格の違いはメッキ処理をするかしないかだった。
安く上げるためにメッキをしないでいくとまた同じ症状が出るリスクが高くなる。
でもこの金額ならオーリンズの一体型に手が届きそうな感じ。

OFF THE ROADでオーリンズを調べるとありました。

S46DR1

こんなヤツです。
もう若い頃のようなオフロードをガンガンに
走ることもなく、オンロードツーリングメイン
になってきているので別体式の高価なもの
は必要なさそう。

 

oehlins_shock_federbein_xt660z_tenere

 

これだと10万円仕事になる。
ということで海外通販でオーリンズの一体式
をドイツのOFF THE ROADへ手配した。
とろこがこれで終わらんのですわ、これが・・・

そして翌日メールがOFF THE ROADから届いたのはいいのだが、
内容をみるとオーリンズのテネレ用モノショックは廃盤になっている。
よってあと20ユーロ余分に出せばこんなのがあるぜという内容。

otr_tfx_140_emulsion_federbein_shock_yamaha_xt660z_tene_002

 

OFF THE ROADのオリジナルなのだろうか。
あなたの体重とライディングスタイル、荷物は
たくさん積むのか、タンデムはするのかなど
事細かに聞いてくる。

ユーザーに合わせてセットアップしてくれるようだ。
見た目が真っ黒でいかにもデザインセンスがないが
背に腹はかえれないのでショップのいいなりのまま
手配することにした。

到着まで2週間ほど掛かりそうだが楽しみに待つしかないね、こりゃ。