冷却液交換作業
2019年08月27日 -  コメントなし

タイヤ交換のついでにおそらく一度も交換していないであろう

冷却液を交換してみた。

オイル交換とオイルエレメントの交換まで整備できる人多いが

冷却液、ブレーキ液の交換になると急に整備の敷居が高くなる

ように思います。でもやってみたら簡単です。何事も挑戦です。

まずは青色のクーラントを用意。アマゾンで一本2リッターを

用意するも足りないことが判明。慌てて追加発注し2本準備。

特にSS用のものは買わず車用を流用しています。

グリーンとレッドはホムセンで売ってますがブルーっておいてない。

青色クーラント

 

ラジエターキャップを外して冷却液ドレンボルトをはずすと

勢いよく飛び出します。ほんま勢いよく出るので要注意。

冷却液ドレン

次にラジエターホースのクリップを外して抜きます。

冷却液ホース

バイクを右に左に傾けて抜けるだけ抜きます。

もちろんリザーブタンクもはずして水で洗浄。

ここで新兵器登場。

アストロプロダクツで買った車用のクーラントファンネルです。

これあると非常に交換が簡単。

こぼれないしね。

クーラントファンネル

 

ファンネルに溜まるだけ入れたあとはあちこちのホースを

にぎにぎしてエア抜きします。

ボコボコと空気が出てきますがこれでも不十分。

エア抜き

エンジンを掛けて暖気。水温を上げて循環させると泡が出てきます。

アクセレーションをするとさらに泡が出てきます。

一旦エンジンを止めて放置。そしてまたエンジンを掛けてを繰り返す。

泡が出なくなってきたので終了。

リザーブタンク

リザーブタンクにも規定量MAXまで補充。

これはスタンドを立てた状態で確認しないとダメです。

念のため、もう一度エンジンを掛けて冷やしたあとにラジエターキャップあけて

減っていれば再度補充。

最終的に使ったのは2.5リッターでした。

無事終了。

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